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   <title>ゆく河の流れは絶えずして.......</title>
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   <updated>2007-08-20T02:04:50Z</updated>
   <subtitle>平成の世捨て人　とまで　悟りは開けない。世捨てなんて簡単に言えない。
世捨ての悟りはできずとも、平成の世を生きていく。</subtitle>
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   <title>新人教育のむつかしさ</title>
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   <published>2007-08-20T00:38:08Z</published>
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   <summary>今年入社した人材に関して，友人と話したことだが，，， 最近の30歳前後の人材は，...</summary>
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      今年入社した人材に関して，友人と話したことだが，，，
最近の30歳前後の人材は，どうも責任感，継続性に乏しい気がする。何をやらせてもすべて自分の価値で完結してしまい，周囲への思いやりを持たない。たとえば専門職の力を持たないから手元として修行させる。修行ゆえにその上司も我慢して使う。やらせる内容も程度の低いものである。その状況を客観的に判断できずそれですべて自分の仕事を完結していると勘違いする。その勘違いを是正するために苦言を奏すると泣き出す始末，仕方なくノルマではなくじっくり取り掛かれる課題を与えると，いかにも学生が課題を提出するかのように未完成のものをじっくりと行い未完成のまま放置して我が生活に戻ろうとする。しかもそれに対して何の反省も無く充分であると考えている。以前の新人ならプロとして完成度を上げるために我が時間を犠牲にしてでも力をつけようと努力したものであるが，そんな気配は見られない。困ったものである。
      
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   <title>原風景</title>
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   <published>2007-08-11T19:38:08Z</published>
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   <summary>堺の町を歩いた。ふと気づくと　あちこちに与謝野晶子の碑文がある。その中で印象に残...</summary>
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      堺の町を歩いた。ふと気づくと　あちこちに与謝野晶子の碑文がある。その中で印象に残ったのは次の二首である。

海こいし　潮の遠鳴り　かぞへつつ，少女となりし　父母の家
ふるさとの　潮の遠音のわが胸に　ひびくをおぼゆ　初夏の雲

晶子は「潮の音」を原風景のスウィチャーとして持っており，イメージから故郷の海への憬れを思い描いたようである。
      人は誰でもこれまでの人生で感じてきた独自の原風景を持っている。私はさしずめ「夕日とたなびく雲」であろう。
夏のとんぼ取りの帰り道，自転車に乗った冬の通学路，春の夕暮れ，秋の夕暮れ，などなど。
夕暮れには疲れた心と身体，それに明日への希望が入り混じる。特に今時分の夕暮れは日中の残暑も夕方には和らぎ，せみの鳴き声が勢いのあるクマゼミからツクツクホウシやあぶらぜみに取って代わる。そして，楽しかった夏休みの終焉をイメージする。夏休みも楽しかった思い出と新学期の友人との新たな交わりへの期待心のマイナスとプラスの交じり合った何ともいえない複雑な気持ちを持つ。

幼き頃には来るべき時への期待感の割合が大きかったが，最近は時の過ぎるのを惜しむ思いのほうが増えてきているような気がする。
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   <title>覚悟が足りない・・・・</title>
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   <published>2007-08-06T15:57:10Z</published>
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   <summary>近頃は何でも簡単になっている。結婚もそうだし，入試，就職も然りである。だから簡単...</summary>
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      近頃は何でも簡単になっている。結婚もそうだし，入試，就職も然りである。だから簡単にリセットしてしまう。ほんの20～30年前までは，何をするにしても決意と覚悟が求められた。
産経新聞の夕刊に「夕焼けエッセイ」という読者投稿の欄がある。先週だったか62歳の女性の投稿が印象に残っている。その方が３０代の頃，なかなか進路が決まらない姿を見てそのお母さんが，「何やかや言い訳をしても　結局　あなたは覚悟が足りないのよ」と言われたという思い出である。
「覚悟が足りない・・・」以前は良く聞いていたような気がするが，最近は耳にすることも少なく，何だか懐かしく目を通した。
      
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   <title>死語って</title>
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   <published>2007-08-05T15:31:49Z</published>
   <updated>2007-08-13T14:41:02Z</updated>
   
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      私の友人が電車に乗ったとき　ある若い男女が見苦しいくらいいちゃいちゃしていたらしい。帰宅して娘と嫁に「あんなアベック，ひんしゅくだ」などと話したところ，二人はふきだしたという。ふきだした理由は「アベック」という言葉。いまはカップルと呼び，アベックなんて言葉は，死語になっているというのである。
      言葉は常に変化する。それにはいろんな理由があり，社会的状況や有名人が別の使い方をすることによって社会的に影響を受けたり様々な理由で変化する。しかしそれは別の使い方をされるだけで，言葉自身は死ぬのではない。言葉が死ぬとは，あくまでもその社会にとって必要がなくなり使われなくなったということである。「アベック」の場合，使われる機会が減っただけでその意味する状況（ここでは男女という意味では）は，現に存在する。だから，アベックは死語というより流行（はやり）の言葉でなくなったということである。
ただ，はやり廃りで言葉をかってに「死んだ」と定義してよいのだろうか。日本の文学はひとつの意味でも様々な言い回しを持つことによってその言葉の背景となる空間を豊かにしてきた。出来るなら，どんな言葉も勝手に殺して言葉の奥行きを狭くするより，様々な言い回しとして残すべきではないであろうか。
情報化時代，ネット時代，これからますます「いらち」の時代になり，見た目の時間の流れはどんどん速くなり，このような言葉の刺殺の傾向は増えていくであろう。それも「古い！」という暴力的・脅迫的な切り捨てによってである。万葉の時代から奈良時代を経て広がり，平安時代に花咲いた日本の言語の複雑さ・豊かさが，江戸には何とか維持され受け継がれてきたにも関わらず，この昭和・平成の世に単純化してしまうのは何とも惜しい話である。
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   <title>いよいよ本格的な投稿</title>
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   <published>2007-08-04T18:11:06Z</published>
   <updated>2007-08-13T14:41:02Z</updated>
   
   <summary>MT3.2からMT3.3に変わり，いよいよ本格的な投稿をするようにする。 今年の...</summary>
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      MT3.2からMT3.3に変わり，いよいよ本格的な投稿をするようにする。
今年の夏は本当に暑い。大げさに言えば地球温暖化によるなんてことだろうが，本当はアスファルト舗装による地面の水の蒸発機構が妨げられているからであろう。これを捉まえて大げさなことを言う人が多いが，そこまで悲観的に見る必要はないと思う。
自然は大事という人が確かに増えている。設計を依頼する人も緑を多くしたいという要望が増えてきているのである。しかし同時に「虫は嫌いだから虫の入らないように・・」という要望も多い。近頃はこのような相矛盾する要望を同時に満たす努力が建築家には求められている。冷静に考えると矛盾することｈ理解していただけると思うが，本人はいたってまじめに言っているのである。
私自身，ゴキブリは大の苦手で，出てきたものなら女子であろうが所員に処理を任せるゴキブリはともかくとしてその他の昆虫類には理解を持っているつもりである。しかしそのゴキブリはもう何千年と生き抜いているのである。そういえば，大阪の高速道路の欄干に川鵜のつがいを見たり，野生化した文鳥の群れを見たり，道路の街路樹の中に人が植えたのではない植物が発生したり（多分鳥に運ばれてきたのであろう）結構自然はしたたかである。ひょっとして，「自然を守ろう」なんていっている人間以上に自然は強いのかもしれない。
自然を大事にすることをコンセプトとしているTV番組がある。そこに出演している人は自然に対する知識は全然無いように思う。植物の名前，星座の名前，雲の名前，それらの性質，そういったものは私が小中学校で学んだ程度のことすらもしらない場合多い。私の大学や大学院の息子ですら理系にもかかわらずそういった知識は私以下である。情けない・・・。
地球温暖化，自然との共生なんてナチュラリストのような発言をする人は真に自然とは何かということを基礎知識から学び，考えてみる必要があると思う。
      
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   <title>写真投稿と記事</title>
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   <published>2007-08-03T15:24:40Z</published>
   <updated>2007-08-13T14:41:02Z</updated>
   
   <summary> 写真投稿と記事の投稿 テスト投稿 テスト投稿...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://tanatosi.urbany.net/images/akamon01.jpg"><img alt="akamon01.jpg" src="http://tanatosi.urbany.net/images/akamon01-thumb.jpg" width="100" height="75" /></a>

写真投稿と記事の投稿
テスト投稿

テスト投稿]]>
      
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   <title>沖縄3</title>
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   <published>2007-08-02T16:07:19Z</published>
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   <summary> 那覇空港　内部空間-1...</summary>
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那覇空港　内部空間-1]]>
      
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   <title>沖縄2</title>
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   <published>2007-08-01T16:01:32Z</published>
   <updated>2007-08-13T14:41:02Z</updated>
   
   <summary> 那覇空港のもうひとつの方向。...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://bp.urbany.net/blog02/images/DSCN0328.JPG"><img alt="DSCN0328.JPG" src="http://bp.urbany.net/blog02/images/DSCN0328-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

那覇空港のもうひとつの方向。]]>
      
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   <title>沖縄</title>
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   <published>2007-07-31T15:53:22Z</published>
   <updated>2007-08-13T14:41:02Z</updated>
   
   <summary> 沖縄，那覇空港の写真。 南国の明るい日差しを全面的に取入れた開放感ある空間であ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://bp.urbany.net/blog02/images/DSCN0327.JPG"><img alt="DSCN0327.JPG" src="http://bp.urbany.net/blog02/images/DSCN0327-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>
沖縄，那覇空港の写真。
南国の明るい日差しを全面的に取入れた開放感ある空間である。
全体的にはアイボリーを基準にした色使いで，ポイントカラーとして緑の出入り口の庇，ワンポイントカラーとしてその補色の赤を使うことによってよって上品な印象を与えている。]]>
      
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   <title>生ごみの腐敗</title>
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   <published>2007-07-30T01:13:50Z</published>
   <updated>2007-08-13T14:41:02Z</updated>
   
   <summary> 事務所のバルコニーで生ごみを土に混ぜ込んで腐敗の実験をしている。厳格にデータを...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="0811.jpg" src="http://www.urbany.net/0811.jpg" width="320" height="240" />

事務所のバルコニーで生ごみを土に混ぜ込んで腐敗の実験をしている。厳格にデータを取るための実験ではなく，ある意味趣味的な実験である。この実験に思わぬ産物がある。

昨年スイカの種と皮を植木鉢の土に埋めておいた。それは多分2週間ぐらいで肥料となって腐敗したのである。今年になってそのスイカが2株芽を出した。そこで丁寧に育てるために毎朝水遣りをしていた。その後，花が咲いたが大体が雄花ばかりで，やはり肥料が少ないものとあきらめていた。ところが一輪の雌花が咲いた。そこで喜んで人口受粉をしたがその花は一日で枯れ果てて終わってしまった。さらに2週間ほどたって気づいたのであるが，その実は大きくなっていた。写真のような大きさである。一人前に縞模様がある。まぐれで出来たものであるが，やはりうれしい。どこまで大きくなるか，肥料が少ないためにあまり期待できないが，お盆くらいまでは水遣りに精を出そうと思う。

ついでの話，スイカやかぼちゃは雌花と雄花が咲いて，雌花が受粉しなかったら実がならないてな話を事務所の若い子にしたら「そうなんですか，よく知っていますね」なんて感心された。
おいおい，小学校3年生の知識だぞ！]]>
      
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   <title>加賀の千代女</title>
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   <published>2007-07-29T01:10:29Z</published>
   <updated>2007-08-13T14:41:02Z</updated>
   
   <summary>かがのちよじょ 元禄時代の俳人で加賀百万石のお膝元の人である。先日書いた 「とん...</summary>
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      かがのちよじょ
元禄時代の俳人で加賀百万石のお膝元の人である。先日書いた

「とんぼつり　きょうはどこまで　いったやら」

は亡くなった子供（いつまでたっても帰ってこない）を思い出して読まれた俳句である。その他に有名なのが

「朝顔や　つるべとられて　もらい水」

これもやさしい俳句である。

加賀千代女こうしたやさしい俳句つくって，有名になったが，実はたいへんなブスであったらしい。巷で有名になった千代女を加賀の殿さんが城に呼び寄せ面会し賞賛したが，あまりにブスだったため，お手つきにはならなかったらしい。ブスの効用である。

しかし当時の女性は下膨れが好まれたらしい。ということは今とは違う。美意識とはまさに時代によって変遷する。これは建築でも美術でも同じである。
　土器を考えてみると最初は縄文式土器，そして　弥生式土器となるが，この違いはドラスティックなものである。縄文式土器も良く見るとディテールの美しさ，迫力ある美しさがある。

本当に美意識とはむつかしいものである。
      
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   <title>アゲハチョウ</title>
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   <published>2007-07-28T01:09:29Z</published>
   <updated>2007-08-13T14:41:02Z</updated>
   
   <summary> 4年前に高知に行ったとき，みかんを買ってきた。その種をバルコニーの鉢に埋めてお...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.urbany.net/0810.jpg"><img alt="0810.jpg" src="http://www.urbany.net/0810-thumb.jpg" width="250" height="187" /></a>

4年前に高知に行ったとき，みかんを買ってきた。その種をバルコニーの鉢に埋めておいたら5つくらい芽を出し，それが少しずつ大きくなってきた。バルコニーは10階にあるので，害虫に侵されずにすくすく育っている。ただ，鉢植えなので肥料が足りないのか，たぶん成長も遅いようである。4年目にもかかわらず大人のひざ小僧くらいである。その代わり，10階ということで害虫も来ない。\\n 

と思っていたら，いつのまにか芋虫がついていた。アゲハチョウの幼虫である。黒いごま粒見たいなのが少しずつ大きくなって写真のような芋虫に成長した。ただ，黒ごまみたいな小さいのが10匹いたら，ちゃんと成長するのは3割くらいで　たいてい飛んでくる鳥に食われているようだ。

芋虫→さなぎ→アゲハチョウという成長を見守るのも楽しみであるが，みかんの葉が冒されるのが難儀である。

みかんの木のしかもやわらかい新芽を集中的に食われるので木の成長がことごとく妨害される。

しかし，自然とはすごいものだ。ほんのかすかな木の匂いで蝶が卵を産みつける。帰ったところで鳥が幼虫を食べにくる。その一部はさなぎとなり，飛んでいく。まさに食物連鎖である。この小宇宙の中でも一番の被害者は，みかんの木であろう。せいぜい,肥料をやるしかない。]]>
      
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   <title>切れる子供</title>
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   <published>2007-07-27T08:12:28Z</published>
   <updated>2007-08-13T14:41:02Z</updated>
   
   <summary>最近の子供たちが切れることはよく指摘される。 昼間に日光に当たることや夜間しっか...</summary>
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      最近の子供たちが切れることはよく指摘される。

昼間に日光に当たることや夜間しっかりと睡眠をとることによって分泌されるホルモンが子供の情緒の安定や性衝動抑制力に影響を与えるのではないか、という人もいる。しかも　このホルモン、大人になってからは分泌しないんだそうである。また，糖分の摂りすぎが原因であると言う人もいる。
しかし本当は小さい頃から「早くしなさい，早くしなさい」とせかされたり，インターネットの発展でますます時間が短くなるということが第一の原因ではないか。馬などは生まれて生まれてすぐに立つが人間の子供はゆっくりと育てるのが良いのであろう。
      
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   <title>レンダリング</title>
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   <published>2007-07-25T01:07:38Z</published>
   <updated>2007-08-13T14:41:03Z</updated>
   
   <summary> 下のモデリングファイルをレンダリングしたもの。レンダリングには時間がかかり，P...</summary>
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      <name>佐藤繁樹</name>
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      <![CDATA[<a href="http://www.urbany.net/0724.jpg"><img alt="0724.jpg" src="http://www.urbany.net/0724-thumb.jpg" width="250" height="171" /></a>

下のモデリングファイルをレンダリングしたもの。レンダリングには時間がかかり，PC上に走らせるだけでも，15分～20分ぐらい。照明の配置やその照度を納得できるまでいじいじ触っていたら，あっという間に2～3時間が過ぎる。よく「ぱっぱと描いてくれ」なんて注文があるがそんな注文は拒否する。だから，現在の無償期間中はどこの所長もこわごわ注文を出してくる。本来の建築設計とはこういったイメージは設計段階ですでに頭に入っているはずだから，このような図面を提出するのはクライアントが目当てのはず，ということは有償ですべきであろうと考えた。
今のところ無償でやっているが，盆明けぐらいからは有償でするつもりである。
ちなみにモデリング，レンダリングとも海外のソフトを使っており，辞典片手にやっている。]]>
      
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   <title>プランのモデリング</title>
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   <published>2007-07-23T01:02:28Z</published>
   <updated>2007-08-13T14:41:03Z</updated>
   
   <summary> cadを用いて図面を引き，3Dとするためにモデリングソフトで三次元に立ち上げる...</summary>
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      <name>佐藤繁樹</name>
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      <![CDATA[<a href="http://www.urbany.net/0605.jpg"><img alt="0605.jpg" src="http://www.urbany.net/0605-thumb.jpg" width="250" height="155" /></a>

cadを用いて図面を引き，3Dとするためにモデリングソフトで三次元に立ち上げる。一部レンダリング機能を使うがなんとなく不自然な感じ。しかし，モデルを考えるときはこれで十分であろう。本当はすべて頭の中にある。 無ければならない。しかし，数人で作業するときなど形態の共通認識が必要で，そんなときは効果を発揮する。\\n]]>
      
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