2007年07月30日
生ごみの腐敗

事務所のバルコニーで生ごみを土に混ぜ込んで腐敗の実験をしている。厳格にデータを取るための実験ではなく,ある意味趣味的な実験である。この実験に思わぬ産物がある。
昨年スイカの種と皮を植木鉢の土に埋めておいた。それは多分2週間ぐらいで肥料となって腐敗したのである。今年になってそのスイカが2株芽を出した。そこで丁寧に育てるために毎朝水遣りをしていた。その後,花が咲いたが大体が雄花ばかりで,やはり肥料が少ないものとあきらめていた。ところが一輪の雌花が咲いた。そこで喜んで人口受粉をしたがその花は一日で枯れ果てて終わってしまった。さらに2週間ほどたって気づいたのであるが,その実は大きくなっていた。写真のような大きさである。一人前に縞模様がある。まぐれで出来たものであるが,やはりうれしい。どこまで大きくなるか,肥料が少ないためにあまり期待できないが,お盆くらいまでは水遣りに精を出そうと思う。
ついでの話,スイカやかぼちゃは雌花と雄花が咲いて,雌花が受粉しなかったら実がならないてな話を事務所の若い子にしたら「そうなんですか,よく知っていますね」なんて感心された。
おいおい,小学校3年生の知識だぞ!